DJIの人気商品を徹底比較|Insta360・GoProとの違いや撮影機材の選び方


※このページはプロモーションを含みます。

旅行先の風景をきれいに残したい、Vlogを始めたい、アウトドアで臨場感のある映像を撮りたい。こうした目的で撮影機材を探していると、候補に入りやすいのがDJI、Insta360、GoProです。

3社とも映像制作向けの製品を展開していますが、ラインナップには違いがあります。

DJIはドローンだけでなく、ポケットジンバルカメラ、アクションカメラ、スマートフォン用ジンバル、ワイヤレスマイク、プロ向けスタビライザーなど、撮影に関係する製品を幅広く揃えています。さらにポータブル電源なども購入でき、撮影スタイルに合わせて機材を組み合わせやすいことが特徴です。

Insta360は360度カメラをはじめ、アクションカメラ、小型カメラ、スマートフォン用ジンバルなどを展開。GoProはHEROシリーズを中心としたアクションカメラに加え、360度カメラやクリエイター向けのカメラも揃えています。

そのため、ブランド名だけで決めるのではなく、「何を撮影したいのか」「どのような場所で使うのか」「どの程度の予算を考えているのか」を整理して比較することが大切です。

この記事では、DJIを中心にInsta360、GoProの3社を比較します。代表的な商品や価格、各ブランドの特徴、購入時に確認しておきたいポイントまで紹介するので、自分に合った撮影機材を探す際の参考にしてください。

※商品価格、割引、キャンペーン、特典などは変更される場合があります。購入前に各公式サイトで最新の価格と適用条件をご確認ください。

出典:DJI公式サイト

DJIの概要

DJIと聞いて、最初にドローンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

DJI公式ストアの商品構成を見ると、現在はカメラドローンに加えて、Osmo Pocket、Osmo Action、Osmo Mobile、DJI Mic、Roninスタビライザーなど、撮影に関係するさまざまな製品を選べます。

さらに、DJI Powerシリーズのポータブル電源や業務用・教育用製品などもあり、撮影機材を中心としながら幅広いラインナップを展開しています。

趣味で旅行動画を撮影したい人から、本格的に動画コンテンツを制作したいクリエイターまで、用途に合わせて機材を探しやすい公式ストアです。

「空撮したい」「歩きながらVlogを撮影したい」「アウトドアでアクションカメラを使いたい」といった異なる目的でも、同じブランドの中から製品を探せる点はDJIならではの特徴といえるでしょう。

DJIの主な特徴

DJIの特徴は、撮影方法に合わせて製品カテゴリーを選べることです。

大きく分けると、次のような製品があります。

  • カメラドローン
  • ポケットジンバルカメラ
  • アクションカメラ
  • 360度カメラ
  • ウェアラブルカメラ
  • スマートフォン用ジンバル
  • カメラ用スタビライザー
  • ワイヤレスマイク
  • 撮影用アクセサリー
  • ポータブル電源

たとえば旅行であれば、地上でのVlog撮影にはOsmo Pocketシリーズ、アウトドアにはOsmo Actionシリーズ、空から風景を撮影したい場合にはDJI Miniシリーズなど、目的によって選択肢を変えられます。

スマートフォンを撮影に活用したい場合にはOsmo Mobileシリーズがあり、音声収録を重視する場合にはDJI Micシリーズを組み合わせることもできます。

カメラ本体だけを選ぶのではなく、撮影方法に合わせて周辺機材まで探したい人にとって比較しやすいラインナップです。

DJIの人気・代表的な商品と価格

DJIは商品数が多いため、ここでは旅行、Vlog、アウトドア、動画制作などで検討しやすい代表的な製品をピックアップします。

DJI Mini 5 Pro:106,700円~

DJI Mini 5 Proは、コンパクトなボディに1インチCMOSカメラを搭載したカメラドローンです。

50MPの1インチCMOSセンサー、4K/60fps HDR、4K/120fpsスローモーションなどに対応しています。夜景撮影時の全方向障害物検知やActiveTrack 360°も搭載されているため、旅行先で本格的な空撮に挑戦したい人にも検討しやすいモデルです。

  • DJI Mini 5 Pro:106,700円
  • Fly Moreコンボ(DJI RC-N3付属):128,700円
  • Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属):150,480円
  • Fly Moreコンボ Plus(DJI RC 2付属):158,180円

ドローンは本体価格だけでなく、送信機やバッテリーなど必要な装備によって購入金額が変わります。最初から複数のバッテリーなどを揃えたい場合は、コンボ内容まで確認して比較すると選びやすくなります。

Osmo Pocket 4:79,200円~

旅行やVlogなど、歩きながら撮影する機会が多い人がチェックしておきたいのがOsmo Pocketシリーズです。

Osmo Pocket 4は、1インチCMOSと3軸手ブレ補正を組み合わせたポケットジンバルカメラ。4K/240fpsの撮影、10-bit D-Log、ActiveTrackなどに対応し、107GBの内蔵ストレージも備えています。

スタンダードコンボは79,200円です。

小型カメラとジンバルが一体になっているため、「旅行中に大きな撮影機材を持ち歩きたくない」「街歩きやVlogで滑らかな映像を撮りたい」といった用途と相性があります。

Osmo Pocket 3:58,960円~

価格を抑えながらPocketシリーズを選びたい場合には、Osmo Pocket 3も候補です。

1インチCMOSを採用したポケットジンバルカメラで、58,960円から購入できます。

後継モデルが登場しても、予算や必要な撮影性能によって旧モデルが選択肢になることがあります。新しいモデルだけで決めず、実際に必要な機能と価格のバランスを確認するとよいでしょう。

Osmo Action 6:61,270円~

スポーツやアウトドアなど、動きのある場面で使うならOsmo Actionシリーズが候補になります。

Osmo Action 6は1/1.1インチのスクエアセンサーを採用したアクションカメラで、61,270円から購入できます。

同じシリーズにはOsmo Action 5 Proが50,600円~、Osmo Action 4が30,250円~で用意されており、予算に合わせて世代を比較できるのもポイントです。

アクションカメラは必ずしも最新モデルが全員に必要とは限りません。撮影したい解像度、センサー、使用環境、予算などを比較して選ぶことが大切です。

DJI Neo 2:38,390円~

ドローン撮影を始めたい人が比較しやすい価格帯にあるのがDJI Neo 2です。

38,390円から購入でき、フォローショットを意識したカメラドローンとして展開されています。

10万円を超えるモデルもあるDJIのドローンの中では、価格を抑えて検討しやすい選択肢です。

さらに価格を比較する場合、DJI Neoは23,100円~、DJI Mini 4Kは42,680円~、DJI Mini 3は44,220円~となっています。

ドローン初心者の場合は価格だけでなく、機体重量、操作方法、撮影性能、飛行時間、必要なアクセサリーなども確認しましょう。また、日本国内でドローンを飛行させる場合には、機体登録や飛行場所・飛行方法に関するルールの確認も必要です。

Osmo Mobile 8:11,990円~

「まずはスマートフォンを使って動画のクオリティを上げたい」という人なら、カメラを新しく購入する以外の方法もあります。

Osmo Mobile 8は、360°スマートトラッキングに対応したスマートフォン用ジンバルで、11,990円から購入できます。

専用カメラを新しく購入する場合と比較して予算を抑えやすいため、スマートフォンを中心にVlogやSNS動画を撮影している人はチェックしておきたいカテゴリーです。

DJI RS 4 Mini:43,780円~

ミラーレスカメラなどを使って本格的に動画を制作する場合には、Roninシリーズのスタビライザーも選べます。

DJI RS 4 Miniはコンテンツクリエイター向けの小型軽量ジンバルで、43,780円から。よりプロ向けのDJI RS 4 Proは99,000円からとなっています。

Vlog用の小型カメラだけでなく、カメラを使った映像制作までDJI製品でカバーできることが、ラインナップの広さにつながっています。

DJIの料金目安

DJI公式ストアは取り扱う製品カテゴリーが広いため、「DJIはいくらから購入できる」と一括りにするより、用途ごとに考えるほうが分かりやすいでしょう。

カテゴリー料金目安
スマートフォン用ジンバル11,990円~
小型ドローン23,100円~
ウェアラブルカメラ43,890円~
ポケットジンバルカメラ58,960円~
アクションカメラ30,250円~
360度カメラ56,980円~
カメラ用ジンバル43,780円~
ポータブル電源52,980円~

さらに、プロ向けのRonin 4D-6Kは754,160円~など、業務用途を想定した高価格帯の製品もあります。

つまりDJIは、1万円台のスマートフォン用撮影機材から数十万円クラスのプロ向け機材まで選択肢があります。

「高性能な機材を選ぶ」ことだけを考えるのではなく、自分が実際に使う機能と予算を照らし合わせることが重要です。

※価格は変動する場合があります。最新の販売価格は公式ストアをご確認ください。

DJI公式ストアのメリット

  • DJIクレジット還元率1%
  • 最大30日間の返品サービス
  • 3,500円以上の購入で送料無料
  • DJIエキスパートへの相談
  • DJI認定整備済製品
  • 公式アクセサリーの販売

高価格帯のカメラやドローンを購入するときは、本体価格だけで販売店を決めず、返品条件や保証、アクセサリーの購入しやすさまで含めて比較しておくとよいでしょう。

DJIクレジット還元率1%

対象となる購入でDJIクレジットを獲得できます。本体だけでなく、今後バッテリーやアクセサリーなどを追加購入する予定がある人は確認しておきたい特典です。

詳細は公式サイトをご確認ください。

最大30日間の返品サービス

最大30日間の返品サービスがあります。ただし、商品や購入状況などによって条件があるため、高額な機材を購入する場合は返品条件を確認しておきましょう。

詳細は公式サイトをご確認ください。

3,500円以上の購入で送料無料

3,500円以上の注文は送料無料です。ドローンやカメラ本体だけでなく、条件を満たすアクセサリーなどを購入するときにも利用できます。

詳細は公式サイトをご確認ください。

整備済製品という選択肢もある

価格を比較する際に見ておきたいのがDJI認定整備済製品です。

たとえばDJI Mini 5 Proの新品は106,700円ですが、認定整備済製品には85,360円の商品があります。

DJI Neo 2の機体単体も、整備済製品では30,800円の商品を確認できます。

欲しい製品が対象になっている場合、新品だけでなく認定整備済製品まで比較することで予算の選択肢を広げられます。

ただし、在庫状況は変わるため、購入するときに希望するモデルが販売されているとは限りません。

DJIがおすすめなのはこんな人

  • 旅行先でVlogも空撮もしてみたい
  • スマートフォン撮影から本格的なカメラ撮影まで機材を揃えたい
  • アクションカメラだけでなくワイヤレスマイクも探している
  • 撮影機材を同じブランドで組み合わせたい

一方で、商品数が多いため、初めて撮影機材を選ぶ人は「何を買えばいいのか分からない」と感じる可能性があります。

目的からカテゴリーを絞ると選びやすくなります。

  • 空撮 → ドローン
  • Vlog・街歩き → Osmo Pocket
  • スポーツ・アウトドア → Osmo Action
  • スマホ撮影 → Osmo Mobile
  • カメラ撮影 → Ronin
  • 音声収録 → DJI Mic

DJIのまとめ

DJIの魅力は、ドローンだけに限定されない撮影機材の幅広さです。

コンパクトなVlogカメラ、アクションカメラ、ドローン、スマートフォン用ジンバル、ワイヤレスマイク、プロ向けスタビライザーまで揃っているため、撮影スタイルに応じて必要な機材を探せます。

価格帯も幅広く、スマートフォン用ジンバルのような比較的購入しやすい機材から、本格的なドローンやプロ向け撮影機材まで選択できます。

公式ストアでは1%のDJIクレジット還元、最大30日間の返品サービス、3,500円以上の送料無料なども用意されています。

どの製品が合うか迷っている場合は、「空撮」「Vlog」「アウトドア」「スマホ撮影」など、最も重視する用途から製品カテゴリーを選んでみてください。

Insta360|360度撮影からアクションカメラまで選べる

Insta360

出典:Insta360公式サイト

Insta360の概要

Insta360は、360度カメラを中心に幅広い撮影機材を展開するブランドです。

現在は360度カメラのXシリーズだけでなく、Ace Proシリーズのアクションカメラ、GOシリーズの小型カメラ、Flowシリーズのスマートフォン用ジンバルなども選べます。

DJIと比較するとドローンというより、手持ち・装着・360度撮影を中心に検討したい人と相性のよいラインナップです。

Insta360の特徴

Insta360を比較するときに注目したいのは360度撮影です。

360度カメラなら周囲を広く記録し、撮影後に使いたい画角を決める「リフレーム」を活用できます。

旅行やアウトドアで「撮影中に構図を決めることに集中しすぎたくない」という場合にも使い方の幅が広がります。

一方で、一般的なアクションカメラを探している人にはAce Proシリーズ、より小型のカメラが欲しい人にはGOシリーズ、スマートフォン撮影にはFlowシリーズが候補になります。

Insta360の代表商品と価格

Insta360 X6:118,000円~

X6はInsta360の新しい360度カメラで、118,000円から販売されています。

360度映像を積極的に作品へ取り入れたい人や、旅行・アクティビティをさまざまな方向から記録したい人が比較したいモデルです。

Insta360 Ace Pro 2:51,300円~

一般的なアクションカメラを探しているならAce Pro 2が候補です。

1/1.3インチ8KセンサーとライカSUMMARITレンズを採用し、2.5インチのフリップ式タッチスクリーンを搭載しています。

通常版はセール価格51,300円からで、通常価格58,300円から。構成によって価格が変わります。

アクション撮影だけでなく、自分自身を画面で確認しながら撮影したいVlog用途にも検討しやすい仕様です。

Insta360 GO Ultra:58,300円~

小型カメラを探している場合にはGO Ultraがあります。

通常価格64,800円からのところ、確認時は58,300円からとなっており、最大10,600円割引の表示があります。

大型カメラを構えずに撮影したい場面や、身軽さを重視したい旅行などで比較したいモデルです。

Insta360 Flow 2シリーズ:13,400円~

スマートフォンを撮影機材として活用したい人にはFlow 2シリーズがあります。

確認時は13,400円からで、通常価格14,900円から。最大4,600円割引の対象となる構成があります。

専用のアクションカメラや360度カメラを購入する前に、普段使用しているスマートフォンを活用したい人にも選択肢になります。

Insta360の料金目安

商品料金目安
Insta360 X6118,000円~
Ace Pro 251,300円~
GO Ultra58,300円~
GO 3S42,300円~
Flow 2シリーズ13,400円~
X4 Air48,400円~

さらにプロ向けではInsta360 Pro 2が660,000円~、Insta360 Titanが1,880,000円~となっています。

一般ユーザー向けからプロ向け360度撮影機材まで、価格の幅はかなり広くなっています。

Insta360のキャンペーン・特典

対象商品 最大16,800円割引

確認時には複数の商品が割引対象になっています。X5は最大16,800円割引、GO Ultraは最大10,600円割引、Ace Pro 2は最大9,800円割引、X4 Airは最大9,500円割引となっています。

商品や構成によって割引額は異なります。

詳細は公式サイトをご確認ください。

下取りでアップグレード

Insta360には対象デバイスを下取りに出し、新しい機材の購入につなげられる仕組みがあります。Ace Pro 2では、下取りによって最大7,500円分のクーポンを受け取れる内容も確認できます。

対象機種や査定条件などの詳細は公式サイトをご確認ください。

返品・保証について

Ace Pro 2などの商品ページでは、16,500円以上の注文で送料無料、15日間返品ポリシー、7日間の価格保証、12ヶ月間のメーカー保証が確認できます。

さらに、有料の延長保証も用意されています。

たとえばAce Pro 2向けの2年間延長保証は6,700円、X5向けは8,400円、GO Ultra向けは6,400円です。

撮影機材を屋外へ頻繁に持ち出す人は、本体価格だけでなく保証サービスの内容も比較しておくとよいでしょう。

Insta360がおすすめなのはこんな人

  • 360度映像を撮影したい
  • 撮影後に構図を決める編集スタイルに興味がある
  • アクションカメラを探している
  • 身につけやすい小型カメラが欲しい
  • スマートフォン用ジンバルも比較したい

特に360度撮影を目的としている場合は、Xシリーズを中心に比較すると選びやすくなります。

一方、通常のアクションカメラを探している場合にはAce Proシリーズ、携帯性を重視する場合にはGOシリーズというように、目的を明確にして選ぶことがポイントです。

Insta360のまとめ

Insta360は360度カメラだけでなく、アクションカメラ、小型カメラ、スマートフォン用ジンバルまで選択肢があります。

「360度撮影をしてみたい」という人はもちろん、旅行やアウトドア用の小型撮影機材を探している人も比較しやすいブランドです。

セール対象になっている製品も複数あるため、購入するときは通常価格だけでなく、対象モデル・キットごとの販売価格も確認してみてください。

GoPro|アクションカメラを中心に選びたい人の定番候補

GoPro

出典:GoPro公式サイト

GoProの概要

GoProはアクションカメラを中心としたラインナップで知られるブランドです。

現在はHERO13 Blackをはじめとするアクションカメラだけでなく、MAX2などの360度カメラ、コンパクトなHERO、クリエイター向けのMISSION 1シリーズまで展開しています。

DJIのようにドローンやカメラ用スタビライザーまで横断して探すというより、「屋外やスポーツで使えるカメラを選びたい」という人が比較しやすい構成です。

GoProの特徴

GoProの特徴は、アクション撮影を中心にしたカメララインナップです。

  • シネマティックカメラ
  • アクションカメラ
  • 360度カメラ
  • 小型4Kカメラ

また、GoProのカメラは標準で防水性能を備え、マウントやアクセサリーも50種類以上用意されています。

サーフィン、自転車、登山、旅行など、一般的なカメラでは撮影しにくい場面で使うことを考えている場合には、アクセサリーまで含めて比較するとよいでしょう。

GoProの代表的な商品

HERO13 Black

GoProのアクションカメラを検討する際に中心的な候補となるのがHERO13 Blackです。

HBシリーズレンズに対応し、マグネット式マウントなども採用されています。

本体だけでなく、HERO13 Black Creator EditionやUltra Wide Editionなど、撮影スタイルに応じた構成も選べます。

通常のアクション撮影だけでなく、アクセサリーを追加しながら撮影方法を広げたい人にも比較しやすいモデルです。

MAX2

360度撮影をしたい場合にはMAX2があります。

True 8K 360°ビデオに対応し、交換可能なガラスレンズやリフレームツールを備えています。

360度撮影を重視する場合は、Insta360 XシリーズやDJI Osmo 360などと比較すると、それぞれの違いを判断しやすくなります。

HERO

よりコンパクトなモデルを求める場合にはHEROがあります。

重量86gの小型4Kカメラで、旅行などで荷物を減らしたい人や、手軽に持ち歩けるアクションカメラを探している人が比較しやすいモデルです。

GoProの購入サポート

GoPro公式ストアには30日間の返品ポリシーがあります。

また、GoProサブスクリプションではアクセサリーの割引やカメラの交換補償などの特典があります。

GoProはマウントやアクセサリーを追加して撮影スタイルを広げやすいブランドなので、カメラ本体だけでなく、必要になる周辺機器とサブスクリプションの内容まで確認しておくと比較しやすくなります。

※日本向けの価格・配送条件については、購入手続き前に公式サイトで表示内容をご確認ください。

GoProがおすすめなのはこんな人

  • スポーツやアウトドアで撮影する機会が多い
  • アクションカメラを中心に探している
  • 豊富なマウントやアクセサリーを使いたい
  • 360度撮影にも興味がある
  • コンパクトな4Kカメラを探している

アクションカメラとしての用途を中心に機材を選びたい場合は、HEROシリーズから必要な性能を比較するとよいでしょう。

GoProのまとめ

GoProはアクションカメラを中心として、360度カメラや小型4Kカメラ、クリエイター向けモデルまで展開しています。

スポーツ、アウトドア、旅行などでカメラを積極的に持ち出したい人は候補に入れておきたいブランドです。

特にマウントやアクセサリーを活用した撮影を考えている場合は、カメラ本体だけでなく周辺機器まで含めて検討すると、自分の撮影スタイルに合う構成を見つけやすくなります。

ここまで紹介した3社には、それぞれ得意な撮影スタイルがあります。

比較項目DJIInsta360GoPro
主な製品ドローン、ポケットカメラ、アクションカメラ、360度カメラ、ジンバル、マイクなど360度カメラ、アクションカメラ、小型カメラ、スマホジンバルなどアクションカメラ、360度カメラ、小型4Kカメラなど
ドローンあり――
アクションカメラOsmo ActionシリーズAce ProシリーズHEROシリーズ
360度カメラOsmo 360などXシリーズMAXシリーズ
スマホジンバルOsmo MobileシリーズFlowシリーズ―
Vlog向け小型カメラOsmo Pocket・Osmo NanoなどGOシリーズなどHEROなど
プロ向け機材RoninシリーズなどPro 2・TitanなどMISSION 1シリーズなど
返品最大30日間対象商品で15日間返品ポリシー30日間返品ポリシー
特徴撮影機材のカテゴリーが幅広い360度・小型撮影の選択肢が豊富アクション撮影を中心に選びやすい

3社は完全に同じ商品構成ではありません。

そのため「どのメーカーが上か」で決めるのではなく、撮影目的から選ぶほうが合理的です。

空撮をしたいならドローンのラインナップを確認

空から風景や人物を撮影したいなら、DJIが候補になります。

DJIにはNeo、Mini、Air、Mavicなど複数のカメラドローンがあり、価格や撮影性能によって選べます。

初めてドローンを購入する場合には、本体価格だけで決めるのではなく、機体重量、飛行時間、障害物検知、カメラ性能、送信機、バッテリーなどを比較してください。

また、ドローンには飛行ルールがあります。購入後に「予定していた場所で飛ばせなかった」とならないよう、使用予定の場所や飛行方法に関するルールも事前に確認しておきましょう。

Vlogや旅行なら携帯性を比較する

旅行用の撮影機材は画質だけでなく携帯性も重要です。

どれほど高性能でも、重くてホテルに置いたままになってしまえば活用しにくくなります。

街歩きのVlogならDJI Osmo Pocketシリーズ、小ささを重視するならInsta360 GOシリーズ、アウトドア撮影まで想定するなら各社のアクションカメラなどが候補です。

「どのように持ち歩くか」まで想像して選びましょう。

スポーツ・アウトドアならアクションカメラを比較

アクションカメラを探している場合は、DJI Osmo Action、Insta360 Ace Pro、GoPro HEROを比較できます。

  • センサーサイズ
  • 最大撮影解像度
  • 手ブレ補正
  • 防水性能
  • バッテリー
  • ディスプレイ
  • マウント方法
  • 対応アクセサリー
  • 本体サイズと重量

スペック表の数字だけでなく、実際に撮影するスポーツやアクティビティで使いやすいかを考えて選びましょう。

360度撮影なら編集方法まで考える

360度カメラは一般的なカメラとは撮影後のワークフローが異なります。

DJI Osmo 360、Insta360 Xシリーズ、GoPro MAXシリーズなどが候補になりますが、カメラ性能だけでなく、撮影後のリフレームや編集環境まで確認することが大切です。

360度映像ならではの表現を楽しみたい人には魅力的ですが、「撮影した映像をそのままSNSへ投稿したい」という場合は通常のアクションカメラのほうが扱いやすいこともあります。

スマートフォン中心ならジンバルから始める方法もある

動画撮影を始めるために、必ず新しいカメラを買う必要はありません。

すでに高性能なスマートフォンを持っているなら、スマートフォン用ジンバルを追加する方法があります。

DJI Osmo Mobile 8は11,990円~、Insta360 Flow 2シリーズは確認時13,400円~です。

Vlogを続けられるか分からない段階なら、まずスマートフォンを活用し、必要になった段階で専用カメラへ移行する方法も考えられます。

本体以外に必要な費用も確認する

撮影機材は本体を買って終わりとは限りません。

予備バッテリー、メモリーカード、マウント、三脚、マイク、ケース、充電器などを追加すると、最終的な購入金額は本体価格より高くなります。

特にドローンやアクションカメラでは、用途によって追加アクセサリーが必要になることがあります。

予算を決めるときは「カメラ本体5万円」のように考えるだけでなく、実際に撮影を始めるために必要な機材を一式で計算しておくことをおすすめします。

用途別に3社を比較すると?

ドローン・空撮を楽しみたい

DJIを中心に検討しやすい用途です。NeoシリーズからMini、Air、Mavicまで複数の選択肢があるため、初めての空撮から本格的な映像制作まで予算と用途に合わせて比較できます。

360度映像を中心に撮影したい

Insta360、DJI、GoProそれぞれに360度撮影の選択肢があります。特にInsta360はXシリーズを継続的に展開しており、360度撮影を中心に機材を探したい場合に比較しやすいブランドです。

スポーツやアウトドアを撮影したい

DJI Osmo Action、Insta360 Ace Pro、GoPro HEROシリーズなどを比較するとよいでしょう。使用するスポーツによって適したマウントや必要な防水性能などが異なるため、カメラ本体だけで判断しないことがポイントです。

旅行Vlogを撮影したい

旅行では、画質と同じくらい携帯性が重要になります。歩きながら撮影するならOsmo Pocketシリーズ、アクティビティ中心ならアクションカメラ、できるだけ小さくしたいならInsta360 GOシリーズなど、旅行スタイルによって適した機材は変わります。

空撮も組み合わせたいなら、ドローンまで同一ブランドで選べるDJIは検討しやすくなります。

本格的な映像制作をしたい

カメラ用スタビライザー、ワイヤレスマイク、ドローンなど複数の撮影機材を組み合わせる場合には、DJIの製品カテゴリーの広さが活きてきます。

一方、360度映像を制作の中心に据えるならInsta360のプロ向け機材も候補になります。

どのブランドで統一するかより、制作する映像に必要な機材を基準に選ぶことが重要です。

「人気商品だから」だけで選ばない

人気のある商品でも、自分の用途に合うとは限りません。

  • 空から景色を撮りたい
  • 街歩きを撮影したい
  • 水中やアウトドアで使いたい
  • 自分を撮影するVlogが中心
  • 360度映像を作りたい

先に「何を撮るのか」を決めてから商品を選びましょう。

最新モデルと旧モデルの価格差を比較する

撮影機材は新製品が登場すると、旧モデルが値下げされることがあります。

たとえばDJIのアクションカメラでは、Osmo Action 6が61,270円~なのに対して、Action 5 Proは50,600円~、Action 4は30,250円~です。

必要な機能が旧モデルでも十分なら、価格差を考慮して選ぶ方法があります。

反対に長期間使う予定で、新しい撮影機能を積極的に活用したい場合には最新モデルを選ぶ考え方もあります。

保証・返品条件を比較する

数万円から十万円を超える撮影機材では、保証や返品条件も比較ポイントです。

DJIは最大30日間の返品サービス、Insta360のAce Pro 2などは15日間返品ポリシーと12ヶ月間のメーカー保証、GoProは30日間返品ポリシーを確認できます。

ただし、返品・保証にはそれぞれ条件があります。

期間だけを比較して判断せず、自分が購入する商品に適用される条件を確認してください。

Q. DJIはドローン専門メーカーですか?

ドローン以外にも幅広い製品があります。Osmo Pocketシリーズ、Osmo Actionシリーズ、Osmo Mobileシリーズ、DJI Mic、Roninスタビライザー、ポータブル電源などを選べます。

空撮だけでなく、Vlogや動画制作向けの機材をまとめて探すことができます。

Q. DJIとGoProはどちらを選べばよいですか?

用途によって選択肢が変わります。アクションカメラを探している場合はDJI Osmo ActionシリーズとGoPro HEROシリーズを直接比較できます。

一方、ドローン、ポケットジンバルカメラ、スマートフォン用ジンバル、ワイヤレスマイクなどもまとめて探したい場合はDJIのラインナップが候補になります。

Q. Insta360は360度カメラしかありませんか?

360度カメラ以外もあります。Ace Proシリーズのアクションカメラ、GOシリーズの小型カメラ、Flowシリーズのスマートフォン用ジンバルなども展開しています。

360度撮影をしない人でも比較対象にできます。

Q. 動画撮影初心者はどんなカメラを選べばよいですか?

最初に撮影目的を決めると選びやすくなります。旅行Vlogなら携帯性の高いカメラ、スポーツならアクションカメラ、空撮ならドローン、スマートフォンを活用するならジンバルというように絞り込んでみてください。

高価格な製品ほど自分に合うとは限らないため、使う機能と予算のバランスを確認することが大切です。

Q. DJI公式ストアで購入するメリットはありますか?

DJIクレジット還元率1%、最大30日間の返品サービス、3,500円以上の送料無料、認定整備済製品、公式アクセサリーなどがあります。

特にバッテリーやアクセサリーを追加購入する予定がある場合は、本体以外の品揃えも確認しておくとよいでしょう。

Q. DJIには安く購入できる整備済製品がありますか?

DJI認定整備済製品があります。たとえば確認時にはDJI Mini 5 Proが85,360円、DJI Neo 2機体単体が30,800円で販売されています。

対象商品や在庫は変わるため、購入時に確認してください。

Q. セール中ならすぐに購入したほうがよいですか?

割引だけを理由に急いで決める必要はありません。セール価格でも、用途に合わない機材を購入すると十分に活用できない可能性があります。

必要な性能、アクセサリーを含めた総額、保証、返品条件などを確認したうえで判断しましょう。

DJI、Insta360、GoProは、いずれも旅行、アウトドア、Vlog、動画制作などで活用できる撮影機材を展開しています。

ただし、3社の商品構成は同じではありません。

Insta360は360度カメラを軸に、アクションカメラや小型カメラ、スマートフォン用ジンバルまで展開しています。

GoProはHEROシリーズを中心としたアクションカメラに加え、360度カメラやコンパクトカメラなどを選べます。

そしてDJIは、カメラドローン、ポケットジンバルカメラ、アクションカメラ、360度カメラ、スマートフォン用ジンバル、ワイヤレスマイク、カメラ用スタビライザーなど、撮影に関係するカテゴリーを幅広く揃えています。

DJIの中だけでも、空撮ならMiniやNeo、旅行VlogならOsmo Pocket、アウトドアならOsmo Action、スマートフォン撮影ならOsmo Mobileと、用途によって候補が変わります。

そのため、最初からブランドや商品を一つに決めるのではなく、次の点を整理して選ぶことが大切です。

  • 何を撮影したいか
  • どこで使うか
  • どのくらい持ち歩くか
  • 予算はいくらか
  • どんなアクセサリーが必要か

DJI公式ストアでは、1%のDJIクレジット還元、最大30日間の返品サービス、3,500円以上の送料無料なども利用できます。認定整備済製品もあるため、新品だけでなく予算に合わせて購入方法を比較できます。

旅行や動画制作をきっかけに新しい撮影機材を探している人は、まず自分が撮りたい映像に合うカテゴリーからチェックしてみてください。

ドローン・Vlog・アクション撮影まで幅広い機材をチェック

撮影スタイルや予算に合わせて、DJIの各カテゴリーから必要な機材を比較できます。


トップへ戻る